怖がりで無駄吠えする愛犬ミニチュアダックスについて

我が家の愛犬ミニチュアダックスはとても優しい目をしている可愛いもうすぐ14歳
になる女の子です。
小さい頃に鼻の近くにイボが出来て獣医さんに見せたところ悪性だったということで
深くえぐる感じで取り除きました。そのおかげで健康に問題なく過ごしていますが
その頃からでしょうか。人懐っこい性格が怖がりになってしまって、身内以外吠える
ようになってしまい困っています。
宅急便の人にも吠えるのですが、散歩中会う犬全てに吠えまくるので謝ってばかりです。
ただ歩いている人にもよく吠えてしまいます。
毎日の事ですので覚えられてしまい、嫌な顔をされる方も中にはいらっしゃるので
仕方がないのですが、多少のストレスを感じてしまいます。
相手の方にも不愉快な思いをされているのではと思うので
吠えるのを治したいのですが、いくらその場で怒っても興奮しているので
聞いてくれません。どうしたらいいのか悩みの種です。

 

臆病なのか何度か人にカプっと噛んだこともあって、キズは軽いものだったのでどれも
問題になる事もなく良かったのですが、人に近づけるのは私の方も怖いので慎重に
距離を少しだけ置くようにしてしまいます。これがダメなのかもしれないと
思うのですが、噛んだらと思うと出来なくって。
いい方法があれば知りたいです。

 

色々悩みも多いのですが、面白い習慣もあります。
家でのトイレですが、わざわざする前に
来てきてって感じで呼びにきます。用事をしていてトイレまで
連れていってやれない時には、したよ〜って感じで呼びにきます。
毎回頭を撫でてあげて、良くできたね〜って褒めまくっていると
嬉しそうに尻尾を振って喜んでいるようです。

 

毎日楽しく過ごせたら素敵なのですが、心配な事もあり
もうすぐ14歳で体調面にも不安が出てくる年齢なので
気をつけてはいますが、13歳頃から急に膀胱炎とヘルニアになりました。
どちらも軽度で薬を1ヶ月ほど飲んだだけで完治できたので良かったですが
今は尿素が低いと言われています。血液検査は問題ないので様子をみていますが
散歩は途中で座ることも多くなったり、一日寝ていることも多くなってきました。
シニアになってきたから仕方がないのかなって思っています。
普段は起きている時はすごく元気で誰かが帰ってきたらハシャギまくって
走りまわっています。

 

今はまだまだ元気だとは思っているのですが、15歳から急に足が歩きにくくなった
とか目が見えなくなったとも聞いたりするので、何年後かにそうなる事も考えて
どうしてあげようかなど夫婦で話をしたりします。パートに出ているのですが
時間を減らしたり、外出する時間を極力減らして見てあげないといけないなと
考えています。
まだまだ長生きをしてもらいたいので、健康管理もしつつ大好きなお菓子もあげて
我が家の一員家族なので、大切にしたいと思います。

おもらしと戦う毎日

我が家のダックスフンドは今年で十四歳。人間でいえばもう立派なおじいさんです。
食欲はまだまだあるけれど散歩の距離はちょっと短くなった、そんな彼の「尿漏れ」に最近悩まされています。
例えば水を飲んでいる時、ぽたぽたとおしっこの雫が落ちることがある。
散歩中にまだおしっこが出ているのに歩き出す。
朝起きて寝床をチェックすると、敷いていた毛布がぐっしょりと濡れている。
このところそういうおしっこトラブルが増えてきて、愛犬の老化を実感させられています。
尿漏れの中でも家族が一番心配しているのは夜尿症で、なにぶん量が多いので、彼自体の身体にも当然おしっこがついて濡れてしまっています。
早朝、私たちが起きるまでに濡れた股間をぺろぺろと舐めているらしく、股のあたりが炎症を起こしてしまいました。それは獣医師さんにいただいたお薬を塗って収まりつつありますが、そもそもの原因であるおもらし自体が治ったわけではありません。これからもきちんとケアしていかなくては再発してしまうでしょう。
家族と相談し、例えば寝ている間だけおむつをつけてはどうかいう案も出ました。しかし、おしっこが多くておむつで吸いきれるかどうか不安なことと、濡れたおむつが肌に触れることには変わりないので、結局かぶれてしまうんじゃないかという結論にいたり、却下されました。
そこで、漏れた尿が寝床に広がりにくくしようと、新聞紙・おしっこ吸収シート・新聞紙と三段重ねでキャッチできるようにしてみました。
だいたい二段目のシートで止まってくれるので掃除は格段に楽になりました。ただし、新聞紙がおしっこを吸収するには予想よりも時間がかかるみたいで、その間におしっこが流れて身体を汚してしまっているようです。
直接おしっこ吸収シートの上に寝るのは嫌がるので(爪がひっかかるのが苦手なようです)、何か新聞紙に代わる都合のいい素材はないかと考えていますが、今のところ見つかっていません。
そちらを工夫しているうちにも毎晩おもらしは続いています。不潔になってふたたび炎症がひどくならないように、身体を綺麗にしてあげることはとても大事なことです。シャンプーは別の皮膚病用に薬効の強いものを獣医師さんの指導で使っているので、勝手に回数は増やせません。しょうがなく濡れタオルで優しく拭くだけにとどめてあります。
そうやって今は試行錯誤しながら、家族で新しい世話の仕方を模索しています。
老犬である彼の寿命は後何年か。尿漏れはその間ずっとつきまとうであろう問題です。彼に大過なく暮らしてもらうためにも、飼い主である私と家族がきちんと世話を焼いてあげなければなあと強く思う次第です。